まだまだ情報量の少ないタンザニアですが、それでも関心を持ち続け、意識的に情報を収集しようとすることで、タンザニアをより知ることが出来ると思います。このHP上でも、私の視点からではありますが、出来る限りのタンザニアの情報を発信していきたいと思っておりますので、時折覗いてみていただければと思います。
タンザニアをより良く知ってもらい、少しでも身近に感じて頂くことも、活動目的のひとつです。タンザニアを知ることで、日本を知ることにも繋がると思うのです。タンザニアの良いところ、悪いところを知ることで、日本の良いところ、悪いところも見えて来るものです。そうすることで、日常に感謝をしたり、無駄遣いをしないなど、どんな小さなことでも、行動を起こすきっかけになればと思っています。
ひとつ、タンザニアの情報は未だ本当に少なく、偏った情報である可能性もあります。どの情報を吸収するかは、みなさん自身でよく判断していただければと思います。
私たちはフリーマーケット等を利用してチャリティーバザーを行い、売り上げを活動費に当てます。
バザーでは一般の品物に加え、タンザニアから持ち帰ったティンガティンガやバティック、マコンデ彫刻にカンガ・キテンゲといった布など様々なアフリカン雑貨や、CATオリジナルグッズなども扱う予定です。
日程については最新情報のページで紹介致しますので、最寄りの方は是非お立ち寄りください!
また、このバザーで売るための商品も募集して行きたいと思います。おうちで眠っている使わない物たちがありましたら、是非ご協力ください。こちらの募集についても最新情報のページにてお知らせします。
タンザニアに実際に訪れ、自分の目で、耳で、肌で現状を知ることは、とても大切なことです。それはどんなに詳細に書かれた情報よりも、多くの情報を与えてくれ、さらに強く何かを感じさせてくれることでしょう。
旅行での限られた時間では、現状を全て見ることは不可能かもしれませんが、あなたの視野を広げるものであることは確かです。限られた時間で、出来る限りの情報を得るには、訪問前の情報収集と、現地で多くの人から話を聞くための英語と、できればスワヒリ語の習得、そして多くの施設を訪れ、それぞれの経験者から話を聞くことだと思います。道で出会った子供たちとも、積極的に話をしてみることです。しかしくれぐれも、お金だけは渡さないでくださいね!
日本人にとって、アフリカ・タンザニアはまだまだ遠い国。ですから少しでもタンザニアの人々を近くに感じてもらうため、タンザニアを、私たちの活動を知ってもらうために、写真展をやりたいと思っています。私たちの活動現場を紹介する写真はもちろん、青年海外協力隊時代の写真や、タンザニアにとどまらず、私がみた様々なアフリカの国々の写真を展示したいと思います。
同時に民芸品の販売等もしていきたいと思います。
開催については最新情報のページをご覧ください。
また、私の街でやって欲しいと言う方も大募集です♪できる限り出張させていただきます。
私たちは募金箱を設置しています。現在は地元や友人関係などにお願いして置いてもらっているため数は少ないのですが、もしCATのロゴ入り募金箱を見つけたら、1円玉でも10円玉でも大歓迎!私がいた村では1円で一口揚げパンが買えます。日本では小さなお金も、タンザニアでは大きな意味を持つのです。
また、募金箱を置いてもいいと言ってくださる方がいらっしゃいましたら、こちらもドシドシ募集します!是非ご連絡ください。募金箱と、案内用のチラシを用意させていただきます。
あなたが海外へ行き、道端で物乞いをする子供に出会ったときに、お金を絶対にあげないでください。
お金をあげることは、一番手っ取り早く彼らを助ける方法のように思われますが、これは必ずしもいい結果を生むものではないのです。
なぜなら、一度町に出てきた子供たちの中には、お金の正しい使い方を学ぶ前に現金を持つことに慣れ、ビデオを見に行ったり、無駄使いしたり、時にはお酒やタバコなどに使うこともあるのです。そしてお金を得るために自分で努力をする、と言うことができなくなります。町にいれば、お金がもらえ、好きな物を買うことが出来る。子供たちはそう考えるようになります。そして町での物乞いの生活から離れられなくなるのです。これは服などの物を与えることも同様なことが言えます。町にいれば、いろいろな物がもらえるのです。お金を与えたり、物を与えることは、時には彼らがストリートに残る原因となるのです。
もしあなたがその子供に何かしてあげたいと思ったら、一緒に話をしたり、遊んであげるといいでしょう。子供たちは、愛情に飢えています。どうしてもお腹が空いているようなら、何か買って食べさせてあげるのもいいかもしれません。時間があるなら、彼らの生活場所を訪ねてみると、彼らをもっと知ることができるでしょう。
そしてこれからも彼らを忘れたくない、助けたい、と思ったら、そこにある施設や支援団体を訪ねて話を聞いてみましょう。信用できる団体であれば、支援金を渡したり、ボランティアをしてみるのも手かもしれませんね。
私たちの活動には、皆さんからのご支援・ご協力が必要です。
賛同してくださった方へ、あなたのできるご支援・ご協力の方法をご案内します。
私たちはまだまだ小さな団体ですが、もし私たちの活動に興味を持ち、協力したいと思ってくださいましたら、是非会員になって一緒に会を盛り上げてください!
会員には@正会員、A賛同会員、B里親会員 があります。
@正会員 : 年会費 8000円
総会への参加権利があります。会報の他に、イベント等のお手伝いのご案内をさせて頂きます。いすれも強制ではありません。意見をどんどん出して、一緒に会を作っていきましょう!積極的に会の運営に携わって行きたい方はこちらへ!(具体的に正会員さまにお手伝い頂きたいことを以下に示しておきます。)
A賛助会員 : 年会費3000円
会の運営には関われないけれど、応援はするよ〜、と言ってくださる方はこちらへ。会報が届きます。
B里親会員 : 〈小学生〉 年間 3000円
〈中学生〉 年間 10000円
里親会員さまには、お一人につき一人の子供の里親になって頂きます。(子供はこちらで指定します)原則として、公立校を修了まで(試験の合格・不合格によるので、個人差があります)の継続的な支援をお願いしています。会報の他に、子供の情報、写真、手紙、成績表が届きます。
*会員の皆さまにお手伝い頂きたいこと
〈国内活動〉
・書き損じハガキの収拾
・活動検討会(随時)や総会への参加
・募金箱設置箇所の開拓とその回収
・会報作成のお手伝い(複数名)
・HPの作成・更新のお手伝い
・絵本のスワヒリ語への翻訳のお手伝い
・展示物やパンフレットの作成のお手伝い
・広報のための掲示物等の展示(学校・公民館など)
・各地のイベント等へ参加し、団体の活動を展示する広報活動
・出張講座等でタンザニアに対する理解を深める(最後に活動の広報も)
・それぞれの不用品などで、広報を兼ねたチャリティーバザーを行い、収益金を寄付
・不用品(衣類・雑貨など)の寄付(出来る人がチャリティーバザーを行う)
・友達に話して会員の増加に貢献
・商品開発、販売促進
・その他それぞれがやってみたいと思う会の広報につながる主体的活動
〈タンザニアでの活動〉
・モシ・ムビンガの活動現場訪問(帰国後はその感想記事の作成など)
・会として活動費に充てるために販売する物品の買い付け
・KODOMOセンターで先生のお手伝い(算数・英語・書き方・お話し会など)
・支援対象の子供の家庭訪問(手紙・写真)、モニタリング(随時)
・1月と6月の成績表の受取と先生・子供との面接
・1月の物品(制服やノート)の支給と学費の納入